思ってるほど復調してないんだなあと実感させられた今週。
22日(火)。
1日有休をとって、午後から母を引率して市川海老蔵の歌舞伎を見に新橋演舞場へ。
組合で財務の仕事をしている関係のご接待みたいなかんじで、お食事・おみやつきの
破格の団体料金にて参加。
実はこの日が1ヶ月で一番身体的に女性にはきつい日で、ゾンビみたいな低血圧・
貧血状態だったけど、東京を歩けない母を放り出すわけにもいかず、寒空の中
がんばって行った… のは大正解だったと思う。
正確には歌舞伎ではなく「通し狂言」なので、イヤホンガイドがなくても台詞も筋も
分かりました。迫力の舞台。伝統と時代の融合。ホンモノの舞台はやはりすごい!!
しかも梨園では、どんなにうまくても主役をはれるのは本家一門の者だけ。きびちい。
この大舞台をまとめる海老蔵のパワーと迫力にたまげる。
一体、こんなハードな仕事をしながらどこに米倉涼子とつきあうエネルギーが
残ってるんだ?
…4時半開演で途中お食事休憩入れつつも、終演8時すぎ。
舞台の興奮でアタマ煮え煮えなのに貧血で、わけわかめ状態。で、
23日(水)と24日(木)は、連続病欠。
もはや起き上がる力もなく。おなかは痛いし。雪降ってるし。
木曜は携帯を取りに起きる力もなく、会社に連絡が遅れたうえに死にそうな声
(だったらしい)で、どえらい心配をかける。
夕方になると回復するのだけどねえ… これって一番よくないパターン。
母があとで言うには「舞台に夢中になって、拍手しているときなんて様子が
尋常じゃなかった」とびびっていたそうですが、でもコンボイショウを見たときの方が
よっぽどコーフンしてたし、大学での演劇活動がよみがえるのか、
ホンモノの良い舞台を見たときはいつもあんなもんなんですけどね。
でもホンモノの迫力=結構な刺激、なんだと後になって気がつくこのトロさ。
4月の「馬にニンジン」出張の行き先はマカオ、私の参加も正式決定した直後に
馬はダウン(しかも2日間)したので、ニンジンを用意した英人上司は今日25日(金)、
どえらい不機嫌に私に「もう調子はいいのか?」ときいてきました。ひゃー。
今日もド低調で、午後はエリスパン2倍のみしてしまいました。
なぜか親会社の人間は不必要に声がでかい、というか響く。
フランス人たちときたら、そりゃーもう「お前らわからんだろう」とまあ大声であれこれと。
前職でフランス人にはこりたので今の会社に入ったのに、
よもやフランスの会社に買収されるとは、うまくいかないものです。
調子が悪いとこの方々からの大声がアタマの中をぐるんぐるん。
しかも、世の中低血圧で10時始まりの会社も多いというのに、9時過ぎからいきなり
むかつく案件を持ってくる人がどうしてこう後をたたないんでしょうか。
せめて10時まではおとなしくさせてください、と言いたいこんこんでした。
遅くとも月曜までにFARE3の単位をとらないと出願に間に合いません。
MCまだ1問もやってませーん (--;) うわーん、自業自得とはいえ、大変だあ。
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