20日午前11時50分ごろ、成田国際空港の南東約70キロの千葉県銚子市沖高度4600メートルを飛行中だったマニラ発成田行き米ノースウエスト航空2便(ボーイング747-400型機、乗員14人、乗客408人)が乱気流に巻き込まれた。約20分後に成田空港に着陸したが、乗客ら9人が手や足を骨折するなど重傷、34人が軽傷。2便は着陸まで管制塔や国土交通省に事故の発生を連絡しておらず、同省運輸安全委員会は事故対応が適切だったかどうかを含め調査する。
ノースウエスト航空によると、2便は午前8時47分にマニラ国際空港を離陸。事故当時は成田空港の周辺上空で着陸待機中だった。気流の状況から揺れが予想されたため、シートベルトの着用サインを点灯させた直後、機体が激しく上下に揺れたという。
乗客の多くはフィリピン人で、ベルト着用が間に合わなかった人が座席から投げ出され、天井や座席に体をぶつけるなどして負傷したとみられる。
成田空港周辺は正午前に南風から北風に変わったため、滑走路への進入方向を北から南に変更した。準備が整うまでの間、2便を含む数機が上空で旋回しながら着陸許可を待っていた。気象庁によると、事故当時、低気圧が茨城県沖の太平洋上にあり、千葉県上空を寒冷前線が通過していた。これに伴い積乱雲が発達し、気流の状態が不安定だった。千葉県北東部には事故当時、暴風・波浪警報が発令されていた。【倉田陶子、町田徳丈】 (毎日JP)より
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ああまたか。と思わせるこの航空会社。
REGの帰りのときは、着陸前40分間ずっとベルトサイン出しっぱなしで、それはそれでやりすぎじゃないの?と思ったんですけど…
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