マカオの謎の「押」屋さんはこれ
K氏が見つけてきました。 まさにこれです。必勝押。
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21日(月)-24日(金)とマカオでアジア太平洋地域の経理+コントローラーの計20数名ほどのミーティングがあり、それに参加してまいりました。
大抵の人が「マカオ?すごーい」というけど、なにしろ世田谷区の半分の大きさのところに、あるのはカジノ、カジノ、またカジノ。といったかんじで、それだけ、というのが感想でした。以上。
ではちっとも面白くないので、かいつまんで出張の様子など。
今回カメラ持ってはいったのですが、携帯しなかったときに限って予定外のところで発見があって「しまったー」と言ってばかりでした。
ちなみに移動は経理の先輩K氏といっしょ。現地で先にミーティングをしていた英人上司コントローラーと合流。
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というわけで、7日出発、9日早朝帰国の相変わらずの強行軍。
パスポートによると今回は96年6月以来2回目のシンガポールのはずだけど、なぜか前回の記憶が錯綜。3回目じゃなかったっけか、前回一体どんな服装だったんだっけ、などここ10年出張も旅行も日本より寒い(涼しい)国へばかりだったので、迷い迷い支度をする・・・ しなれないことをするせいか、いつもの出張行きたくないない病発症。さすがに首がまわらなくなるようなことはなかったものの、食えず眠れずが続いて出発日は2時間と眠れないまま成田へ。
今回のお泊りはMercure Grand Roxy Hotel。空港と市内の中間あたり。契約レートでも15,000日本円くらいするデラックスルームで、オランダへの出張に比べたら超贅沢快適でした。ホテルそばの売店のインド人兄さんによると、東芝や日立がよく使用しているそうな。なんでも大きなイベント(見本市??)があるとかで市内のホテルがまったくとれず、離れた場所になったのが残念。それでもこれだけの値段がするなら、日本に来たがってるスタッフ多いんだから今度は東京でミーティングやったら?・・・と提案したら、「日本はお店や駅の人が英語できないでしょ。遊びで行くならともかく、仕事となるとそれはやっぱり困るわけよ」とシンガポール・フィリピンのスタッフから指摘されました。なるほど、まったくごもっとも。
ホテル到着が19時。市内に行く余力はないので、ホテルそばにあるマーケットで夕食。巨大な屋台村を歩き回り、3SGD(240円)の蒸し鶏のせソース焼きそばスープ付きを食す。
ウマー。
蒸し鶏がすごくやわらかくてぷにぷに。単独行だと品数たくさん食べられないのが本当に残念。添え物のチリの甘酢漬けも辛いけど暑い気候に合ってて美味。
これはデザートも食わないと帰れませんよ?と、別の屋台でマンゴーゼリー&ナタデココ載せかき氷2SGD(160円)も食す。かぼすがついているのでそれをしぼると、とけかけた氷が爽やかな柑橘テイストになって、これまた美味。
お夜食にとエッグタルトを買い込んでホテルへ・・・と、屋台村に続いて巨大なショッピングモールが併設されているのを発見(Roxy shopping mall)。ふらふらと迷い込む。
この中にもフードコートやパン屋さんがありますが、やっぱり屋台村に比べると割高です。お寿司屋やラーメン屋も普通にあります。エアコンきいたところで食事できるけど、私は暑い国ならでは、屋外でわしわしと食べるほうが楽しいなあ。
超巨大なモール内のお洋服屋はセール中。あちこちふらふらと歩き回り、さて帰ろうか・・・と方向音痴の私、ホテルまで徒歩5分のはずなのに迷子になる罠。
結局30分ほど周辺を歩き回って、やっとホテルへの道を探し当てたのでした ( ;´・`)>
翌日1日ミーティングの後、23:35発のJALで帰国。深夜便の前にシャワー浴びたい・・・とチャンギ空港第1ターミナル3階にあるシャワールームに行きました。シャワーだけなら時間制限無しの8SGD(640円)。なんか安すぎね?と思ったらなるほど。ジムのシャワールームみたく、ブースがいっぱいならんでいるだけ。
洗面台は共用で3つしかなく、パウダールームもない。Tシャツ、ジーンズで後は飛行機に乗るだけの人が手早く水浴びするためのとこです。ピギーひきずってって着替えしようなんて思ってたから、結構たいへんでした。アムスのスキポール空港は12ユーロくらいとられるかわりに、個室でトイレ・洗面台・荷物台完備なので、あれっていいほうだったのかな。
さて3月1日より日本発の国際線全便で、液体類の機内持ち込み制限が始まりました。
個人的には身支度がめっちゃめんどくさいと思いましたが、成田出国前の検査場はわりあいスムーズでした。周知が徹底されていたからでしょうか。
問題なのは他国で乗り継ぐ人たち。たとえば出国後、免税エリアで化粧水などを買ってEU諸国で乗り継ぐ場合、日本の免税品封入方法が乗り継ぎ国の規定では受け入れられないため、事実上成田で免税品を買うことができなくなります。また機内免税品も、乗務員にきちんと目的地を告げないと誤って売られたり、シーリングの方法を間違えられたり、でこれまた没収の危機にあうことも。
ICAOでかなり前に決められたことなので、国際間の免税品取り扱い協定もさっさと決めておいてほしかったもんだ、と個人的にも思いますが、乗り継ぐ方たちは利用航空会社に確認するのが最善の方法です。
(外国航空会社を利用する場合、機内で本国乗務員にたずねるのは危険かもしれません。非日本人乗務員はいろんな国に行く上、最新情報を持っているとは限らないのでいい加減な返事をするかも)
なお、日本は出国前検査なので、出国後の免税エリアで購入する水・ジュース類は機内に持ち込むことができます。
チャンギ空港はゲート前検査。ここではファースト・ビジネス客の優先検査をさせてもらうことができないのでご不便をおかけします… との貼紙がチェックインカウンターにあり、別にそんなのいいじゃん、と思ってたところ。
修学旅行(桐○学園)の団体が!!!
男子高校生の群れが検査場を独占、うるせえ、列が進まねえ。30分並んだよ。
やっと検査を終えても、せまくるしい待合室は搭乗客数の半分も椅子がなく、そこも高校生に独占され、1日仕事のあとで疲れたビジネスマンたちが立ちんぼで搭乗を待つ始末。ああもう、黙れ高校生。
なるほどこれはクレームも来ますわよ。せまいのは航空会社のせいじゃないとはいえ。
しかも引率旅行代理店のK○T添乗員、「ここでペットボトル没収ですよ!持ってる人、早く飲んで!」と高校生たちに一気飲みさせようと怒鳴りっぱなし。シンガポール発乗り継ぎ無しは(今のところ)液体制限ないっちゅうの(-_-#)
注: 現在(2007年11月)では、日本と同様、シンガポール出発時に同様の液体物持込制限がなされています。
まぎらわしいから出発のときと同じ案内にしたのかもしれないけど、どう見ても勘違いしてるでしょ、というかうるさい。私の席、ビジネスクラスでよかった…
ところで金属類をまったくつけてないし、成田出発時にひっかからなかったのに、なぜかチャンギでは金属探知機が反応。ペースメーカー手帳を見せても「パスポートなんか見せなくていい!」といわれる始末(これ、過去に他国でも何度か言われてます。頼むから国際共通の手帳を作ってほしい!)。結局英語でペースメーカーつけてるから!と言って初めてああめんどくせえ、とボディチェックをしてくれる。
なんでアジアの国を出るときはいつもぴんぽん鳴るのかなあ。
仕事のことは本館につらつら書いてありますが、シンガポールは仕事には大変便利でらくちんな国です。
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