5-3.2005年 イギリス旅行

2005年12月15日 (木)

ついに帰国日。

ゆっくり寝てるはずがどうにも普通に目がさめてしまうので、いつも通り8時半に朝食をいただいて10時半にチェックアウト。左肩にビール3本とパイントグラス、右手に荷物満載(18.1㌔まで増えました)の動かしづらいスーツケースを文字通り引きずって地下鉄へ。

British Airways 007便に搭乗。

14:35プッシュバックの予定が、乗り遅れの客がいてドアクローズが14:40、そうこうしているうちに空港混雑でクリアランスがおりず、プッシュバックまで更に30分待たされ、それから滑走路まで大渋滞の中、のたのたと更に20分かけて向かう。

いったい滑走路は何本あるんじゃい、ヒースロー!

でも乗員もあわてないのは、この季節の風向きのせいでこれだけ遅れても到着時刻は予定通りになるから。

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2005年12月14日 (水)

7日目 おかいもの & イギリスのTV

本日は単独行動、そして旅行最終日。
ということで、お買い物の一日。
まあいろんなところ歩き回りました。マーガレットハウエル本店、ローラ・アシュレイは
改装工事中で残念。フォートナム・メイソンとハロッズはMustです。
デパートも閉まるのが早いので、順路をうまいこと考えないとまわりきれません。
ポンドが強すぎるので結局紅茶とかお菓子のおみやげの類しか買わず(というような気がする。今となっては思い出せない…)、ご飯食べてホテルへ帰投。
基本的に夜遊びは好きではないので、ホテルはそれなりのところを選んでお部屋で
くつろぐのが大好き。イギリスだとテレビの内容を聞き取ることもできるので、
なんとなくBBCを見ていたら、思わず2時間しっかり見てしまった番組がありました。

「What's Not to Ware」。

*注:2008年2月追記 この番組、Lala TVで日本でも放送されるようです。

イギリスの辛口女性ファッションコメンテーター2人が、どうしようもなくダサい女性
(一般から公募)2人のファッションを徹底的に改善して、見違えさせよう、
という企画2時間特番。
応募者の中から2名を選ぶオーディションから番組が始まる。厳選された(?)2名は、
そりゃもう、救いようが無い2名。でぶでぶの体型をだぼだぼのトレーナーとジャージに
包み、それだけが自分に似合う好きな服装というAさん。
超ミニスカと胸の谷間ばっちり見せるのが女性らしいファッションだと思ってる、
勘違いハイレベルのBさん。

本人たちにひどさを自覚させるため、周囲の親しい人たちに思いっきり本音を語ってもらう。これがもうすごい。Aさんについては「あれじゃ男か女かわかんないよね」「合コンとかに呼ぶと盛り下がるのよー」。Bさんは兵営の食堂勤務なので、若い兵隊さんたちにインタビュー。「あれじゃ娼婦とかわんねーよな」「そうそう、あれは引くよねー」

おいそこまで言うか、というほどの本音攻撃に本人たち反省するものの、
さて次はお買い物タイム。2人にそれなりの(かなりの)お金を渡して、
好きなお洋服や靴を買いまくらせる。
さんざん「私のファッションセンスってだめね」と思わされたはずなのに、
ふたを開けるとAさんはトレーナーばっかり。Bさんは可愛いつもりがエロいだけの
下品な洋服ばっかり。コメンテーターのお姉さんたちが「なにこれ、なんなのよ」と
毒舌吐きまくりながら全てにダメだしをする。

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2005年12月13日 (火)

ロンドン観光

まの趣味と私の趣味はこと観光になるとまったく違ってしまうのだが、私の行きたいところに行って良いよというまの言葉に甘えて、ベタな観光ルートの1日。

まずはノッティング・ヒル散策。

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2005年12月11日 (日)

バースへ

本日は今回のメインイベントのひとつ、バース(Bath)観光。
地球の歩き方に反してこれが以外と遠いところで、行きはバス→バス→電車と乗り継いで
2時間半、帰りは電車→バス→電車と乗り継いで2時間かかる。
がんばって早起きして、7時40分にはオックスフォード駅へ。

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2005年12月10日 (土)

コレッジ探訪 & ビール醸造所見学

午前中はオックスフォード大学を再びぶらり。午後よりまの学友たちと一緒に、
イギリスビール醸造所の見学。
またしても快晴の本日。まずは皇太子殿下の学ばれたマートンコレッジへ。

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